日本綜合武道 尚武舘
 
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尚武舘の歴史
 
尚武舘の由来
   
明治初頭、当時の大物政治家、板垣退助が国威発揚のために国技として日本古来の武道殿堂創設を提唱した。板垣はその舘を【尚武】つまり≪武を尊ぶ≫という意味から尚武舘と名づけた。板垣の構想は実現されなかったが、下田はこのエピソードに因んで道場名をつけた。
当舘のシンボルである武田菱(割菱)は甲斐源氏武田氏の家紋から来たものである。武田流合気柔術を学んだ下田が伝統を受け継ぐ意味で、道場の象徴とした。
 
日本綜合武道尚武舘の歴史
       
昭和 43年 5月 埼玉県大宮市(現さいたま市)日進町に 心身鍛錬下田道場として創建。
  47年 10月 合気綜合武術尚武舘として鉄骨二階建ての道場を再建。
  48年 3月 日本綜合武道尚武舘と改称。
合気綜合武道、空手道、居合道、古武道を指導。(1)
  49年 11月 大宮ソニックシティビル大ホールで尚武舘大演武会を開催。
  52年 4月 同市大成町に日本綜合武道尚武舘大成錬成道場建設。(2)
  58年 12月 現在のさいたま市東大成町に本部道場を移転。
大道場完成。(3)
平成 4年 11月 創舘20周年記念大演武会を大宮ソニックシティ大ホールで開催。
  8年 9月 埼玉県警本部に棒術講師として指導。
  9年 10月 支部道場、カルチャー教室で指導を開始。
  14年 11月 創舘30周年記念大演武会を大宮ソニックシティ大ホールで開催。
    12月 青少年健全育成を目的としたNPO(特定非営利法人) 『ゆうわ会』に加盟。武道振興部講師として護身術講習会、防犯パトロールなど様々なボランティア活動を行う。
  15年 6月 埼玉県、聖学院大学で護身術の講義を行う。以後定期開催。
    7月 全日本硬式空手道連盟に加盟 各種大会に参加。
       
尚武舘舘長 下田柔心
少年期より武道を志し、柔道、レスリング、合気道を学ぶ。大学時代からは、各流派の拳法、空手、居合を学び、実践格闘合気道で活躍、数々の大会で優勝、入賞。
26歳で六段、個人道場を持つ。30歳まで全国各流派の古武術を学び武器術30種を修得。1972年、30歳で埼玉県大宮市(現 さいたま市)に日本綜合武道尚武舘道場を興す。
35歳で日本古武道会より七段位を授かる。60歳の時に八段、範士称号を授与される。現在、日本に伝承する型を大事に、実用性のある護身術や実戦試合のできる武道に取り組んでいる。県警本部古武道棒術講師を経て、カルチャー・センターで古武道、合気柔術の講師、日本綜合武道尚武舘舘長主席師範。武歴50年。護身武道の第一人者といわれている。今日まで3500名以上が学ぶ。
絶対負けない護身術

 

 
(1) 昭和48年の稽古風景
(2) 昭和52年道場建設
(3) 昭和58年大道場完成
上段右から3番目が下田舘長
 
 
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